Fetch as Googleとは?後継のURL検査ツールの使い方・インデックス登録の手順を解説

公開日:2020/01/16

最終更新日:2026/04/14

マーケティングガイド

著者: アイオイクス SEO Japan編集部

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この記事でわかること

  • Fetch as Googleとは、インデックス登録をリクエストするGSCの旧機能(現在はURL検査ツール)
  • 記事公開後や更新後にインデックスを早めたい場合の必須手順
  • 本記事では、URL検査ツールの使い方・インデックス登録手順・活用場面を解説します
Fetch as GoogleとはGoogle Search Consoleの機能の一つで、Googlebotにクロールを要請することができます。またGooglebotがそのページをクロールしたときにWebページがどのように見えるかをウェブマスターが確認することもできます。

新規ページを作成したり、既存ページに大幅な変更があったときに使用します。

使用する機会としては、新規ページを作成したときや、既存ページを大幅に変更したときが挙げられます。また誤ってnoindexを入れていまい、その訂正を早くクローラーに知らせたい場合も有効です。

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URL検査ツールを「使うべき場面」と「使わなくてよい場面」

  • 使うべき:新規記事の公開直後。重要なコンテンツ更新の直後。リダイレクト設定変更後の確認。インデックスされているか不安なページの確認。
  • 使わなくてよい:既にインデックス済みで軽微な修正をした場合(Googlebotが自然にクロールする)。サイト全体の一括再インデックス(サイトマップの送信で対応)。

【実例】士業サイトのコンテンツ公開フローにURL検査を組み込んで効率化

ある士業・専門サービス事業者の支援では、コンテンツ公開後にURL検査ツールでインデックス登録をリクエストするフローを標準化しました。公開→URL検査→インデックス確認を1セットにしたことで、新規記事のインデックスまでの平均日数が短縮。コンテンツを「財産」として積み上げるスピードが向上し、検索流入260%増の達成を下支えしました。URL検査は「困ったときの特別な対応」ではなく「公開フローの標準ステップ」として組み込むのが実務的です。

よくある質問(FAQ)

Q. Fetch as Googleはまだ使えますか?

A. Fetch as Googleは廃止され、Google Search Consoleの「URL検査」ツールに統合されました。機能は同等以上で、レンダリング結果のプレビューも可能です。

Q. インデックス登録リクエストには1日の制限がありますか?

A. 明確な制限数は公開されていませんが、短時間に大量のリクエストを送ると一時的に制限がかかることがあります。通常の運用(1日数件〜十数件)であれば問題ありません。

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アイオイクス SEO Japan編集部

2002年設立から、20年以上に渡りSEOサービスを展開。支援会社は延べ2,000社を超える。SEO/CRO(コンバージョン最適化)を強みとするWebコンサルティング会社。日本初のSEO情報サイトであるSEO Japanを通じて、日本におけるSEOの普及に大きく貢献。

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