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この記事でわかること
前提として、meta refreshは301リダイレクトとはの文脈と合わせて理解すると全体像がつかみやすくなります。
meta refresh(メタリフレッシュ)はHTMLのタグの一種で、HTMLタグにおいてmetaタグに分類されます。
そのため、headタグ内で記述するタグであり、記述をすることで訪れたユーザーを指定したURLに転送することができます。
例 ユーザーがサイトを訪れた3秒後に指定したURLへ転送を行う場合の記述例
<meta http-equiv=”refresh” content=”3;URL=’http://www.example.com/’” />
このような、行為をリダイレクトと一般的には呼びますが、基本的には301/302リダイレクトを活用するケースが多いです。また、リダイレクトは、サイトの移転によるドメイン変更が必要になる場合などに使われます。
目次
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SEO評価の引き継ぎが不明確であること、ユーザビリティに問題があること、アクセシビリティの観点でも望ましくないことが主な理由です。可能な限り301リダイレクトへの置換を検討すべきです。
レガシーなサイトでは、過去に設置されたmeta refreshがそのまま残っていることがあります。放置すると以下の問題が発生します。
ある不動産・建設関連事業者の支援では、10年以上運営しているサイトのテクニカルSEO監査を実施した際、数十件のmeta refreshが残存していることが判明しました。これらは過去のサイト改修時に設置されたもので、当時の担当者が退職しており設定の意図が不明なものも多数ありました。全てのmeta refreshを301リダイレクトに置き換え、転送先の正当性を1件ずつ確認した結果、対象ページ群のインデックス状況が改善し、検索流入が回復しました。meta refreshの問題は「存在に気付きにくい」点にあり、定期的なテクニカル監査でしか発見できないケースが大半です。
A. Google自身は「301リダイレクトの使用を推奨」と明言しており、meta refreshは評価の引き継ぎが不明確です。可能な限り301リダイレクトへの置換を検討すべきです。
A. ページ遷移の案内(例:5秒後に自動的にページが切り替わりますのような明示的な案内)に限られます。純粋なリダイレクト用途では使わないのが実務的な判断です。
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