SEOコンサルティングサービスのご案内
専門のコンサルタントが貴社サイトのご要望・課題整理から施策の立案を行い、検索エンジンからの流入数向上を支援いたします。
無料ダウンロードする >>
この記事でわかること
目次
meta robotsは、HTMLのタグの一種で、HTMLタグにおいてmetaタグに分類されます。
そのため、headタグ内で記述するタグであり、記述をすることで検索エンジンのクローラの動作を制御することができます。
例 検索エンジンからのインデックスを避けるための記述
<meta name=”robots” content=”noindex”>
noindexの判断を間違えると、重要なページがインデックスから消えて大幅な流入減を招きます。判断基準は以下の通りです。
混同されやすい両者の違いは、robots.txtは「クロール自体を制御」、meta robotsは「クロール後のインデックス・リンク追跡を制御」する点です。robots.txtでブロックしたページにmeta noindexを設定しても、クローラーがページにアクセスできないためnoindexが読み取られない、という落とし穴があります。
ある製造業メーカーの支援では、オウンドメディアのSEO設計からリニューアルまでを担当しました。リニューアル時の最大の課題の一つが「どのページをインデックスし、どのページをnoindexにするか」の整理でした。
旧サイトから引き継いだ低品質ページや重複ページにnoindexを適切に設定し、同時にSEO対象の主要ページにはインデックスが正しく通る状態を確認。
この「インデックス設計」をリニューアル初期で明確にしたことが、移行後の順位維持に直結しました。meta robotsの設定は、サイト全体のSEO基盤を左右する判断です。
A. いいえ、noindexはインデックスを制御するディレクティブで、クロール自体は制御しません。クローラーはページにアクセスし、noindexを読み取った上でインデックスから除外します。クロール自体を止めたい場合はrobots.txtで制御します。
A. 重複ページの場合はcanonicalで正規URLを指定するのが基本です。noindexはインデックスから完全に除外したいページ(サンクスページ等)に使います。重複解消の手段としてnoindexを使うのは一般的に推奨されません。
2025年にアイオイクス株式会社 Webコンサルティング事業部にジョイン。国内外のSEOやWEBマーケティングの最新トピックを「分かりやすく、親しみやすく」届けるためのコンテンツ制作を担当。専門用語が並びがちな業界情報を、読者の皆さまが日常業務の合間にスッと理解できるよう、丁寧に噛み砕いて整理・発信することを大切にしている。
現在は主にメルマガ執筆やメディア運営のサポートに従事。SEO Japanが読者にとって新しい気づきを得られる場所になることを目指している。
SEO最新情報やセミナー開催のお知らせなど、お役立ち情報を無料でお届けします。
