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この記事でわかること
前提として、not providedはGoogle Search Consoleとはの文脈と合わせて理解すると全体像がつかみやすくなります。
not providedはGoogleAnalyticsを始めとしたアクセスツール解析にて表示される言葉で、ユーザーがサイトにアクセスをした際に検索をしたキーワードが提供されていなかった場合に表示されます。 Googleに至っては、検索ユーザーのプライバシー保護の観点からSSL化による通信の暗号化をすべてのサービスで行っており、Webサイトの運用においてもSSL化の推奨を行っています。 SSL化で暗号化された場合、GoogleAnalyticsなどのアクセス解析ツールなどで検索クエリの表示はされません。 そのため。今後検索エンジン経由でWebサイトに流入したユーザーの検索クエリの判別はより難しくなっていくことが考えられます。
目次
Google Search Consoleのクエリレポートとランディングページレポートを組み合わせることで、多くのキーワード情報を補完できます。GA4と組み合わせて、流入経路とコンバージョンの関係を分析するのが実務的な運用です。
Googleのnum=100廃止以降、GSCの11位以降のデータは信頼不可となっています。ある製造業・メーカーの支援では、not providedの問題と併せて、GSC × Ahrefs × SEMRushの三者照合を分析プロセスに組み込むことで、より正確な実態把握ができるようになりました。単一ツールに依存せず、複数の情報源で傾向を見る習慣が、現代のSEO分析の基本です。
A. Googleが検索クエリをHTTPS経由で暗号化し、リファラー情報からキーワードを除外しているためです。ユーザーのプライバシー保護が主な目的です。
A. 完全な解消は困難ですが、Google Search Consoleでクエリデータを確認することで、多くのキーワード情報を補完できます。GSCとGA4を組み合わせて使うのが実務的な対応策です。
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