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この記事でわかること
検索エンジンスパムとは、検索エンジンで特定のwebサイトが検索結果の上位に表示させるように、何らかの仕掛けをすること、および施されたwebページのことです。 Googleのガイドラインでは、5つの禁止項目があげられています。 ①意味不明な自動生成テキスト ②コンテンツの無断コピー ③検索エンジンとユーザーに違う情報を見せるクローキング ④不正にランキングを操作するためのリンク操作 ⑤マルウェア・悪意のあるソフトウェア感染 違法だとみなされた場合、ペナルティとなる可能性があります。
目次
あるメディア・出版事業者の支援では、サイトのテクニカル監査中に、サイト内に身に覚えのないスパムページが数百件生成されていることを発見しました。CMSの脆弱性を突いたハッキングが原因で、薬品販売サイトへのリダイレクトページが大量に挿入されていました。GSCの「セキュリティの問題」にも通知が出ていましたが、担当者が見落としていました。スパムページの削除、CMS・プラグインの最新版へのアップデート、パスワード変更、そしてGoogleへの再審査リクエストを経て回復。検索エンジンスパムは「自分がやらなくても、やられることがある」という観点での防御策が不可欠です。
A. ほぼ同義で使われますが、検索エンジンスパムはGoogleのガイドライン違反行為を広く指す用語で、ブラックハットSEOはそのうちSEO目的で意図的に行われるものを指す傾向があります。
A. GSCの「セキュリティと手動による対策」の定期確認、「site:自サイトドメイン」でのインデックス確認(見覚えのないページがないか)、サーバーアクセスログの不審なアクセス確認が基本です。
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