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この記事でわかること
検索エンジンの仕組みを理解することは、SEOとは?を理解するための大前提です。あわせてご覧ください。
検索エンジンとは、キーワードを入力すると、関連するWebサイトを探し出して表示するシステムのことです。
検索システムは、主に3種類に分けられています。
①サイトをプログラムによってデータベース化した「ロボット型検索エンジン」
例)Google,Bing
②サイトを人がカテゴリー別に分けてデータベース化した「ディレクトリー型検索エンジン」
例)Yahooカテゴリ(2018年3月29日にサービス終了)
③自前でデータベースを構築せずに、他の検索エンジンのデータベースを利用した「メタ型検索エンジン」
例)Ceek.jp
現在の主流はGoogleを代表とする①のロボット型検索エンジンです。
世界では、Bingのほかに中国のBaidu(百度:2020年3月時点でおおよそ中国国内7割)、ロシアのYandex(2019年7月時点でおおよそロシア国内シェア半数)などもありますが、全体でみるとGoogleが9割を超え、1位の座を確立しています。
検索エンジンの評価軸は年々進化しています。ある不動産・建設関連事業者の支援では、年3回の軽微な鮮度リライトを廃止し、本格的な構成見直しに集中する判断を行いました。
検索エンジンが評価するのは「更新日付」ではなく「コンテンツの実質的な品質」であるという原則に基づいた判断で、対象記事の約50%でCV増加を達成しました。検索エンジンの仕組みを正しく理解することが、施策の優先順位判断の土台になります。
A. 日本ではGoogleが検索シェアの約80%を占めるため、まずはGoogle対策が最優先です。Yahoo! JAPANもGoogleの検索技術を利用しているため、Google対策はYahoo!対策にもなります。Bingは独自アルゴリズムですが、シェアは限定的です。
A. クロール(情報収集)→インデックス(データベース登録)→ランキング(順位決定)の3ステップで処理されます。ランキングは200以上のシグナルを基に算出され、コンテンツの品質・関連性・E-E-A-Tなどが主要な評価軸です。
2025年にアイオイクス株式会社 Webコンサルティング事業部にジョイン。国内外のSEOやWEBマーケティングの最新トピックを「分かりやすく、親しみやすく」届けるためのコンテンツ制作を担当。専門用語が並びがちな業界情報を、読者の皆さまが日常業務の合間にスッと理解できるよう、丁寧に噛み砕いて整理・発信することを大切にしている。
現在は主にメルマガ執筆やメディア運営のサポートに従事。SEO Japanが読者にとって新しい気づきを得られる場所になることを目指している。
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