Google広告(旧AdWords)とは?SEOとの使い分け・データ連携・投資判断を解説

公開日:2020/01/16

最終更新日:2026/04/13

マーケティングガイド

著者: アイオイクス SEO Japan編集部

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この記事でわかること

  • Google広告(旧AdWords)とは、検索結果等に出稿できるGoogleの有料広告プラットフォーム
  • 2018年に「Google AdWords」から「Google広告(Google Ads)」に名称変更
  • 本記事では、仕組み・SEOとの使い分け・データ連携・投資判断を解説します
アドワーズ(Google Adwords)とは、Googleによる広告主向けサービスのことです。アドワーズで広告を出稿すると、Googleの検索結果画面およびGmailやYouTubeなどの広告ネットワークに対して、リスティング広告やディスプレイ広告、動画広告などを掲載することができます。アドワーズの広告費用はクリックごとに課金されるクリック単価、および広告の表示回数ごとに課金されるインプレッション単価のどちらかで算出されます。アドワーズには広告出稿のほか、ターゲットや予算などの設定を行う機能も備わっています。

柔軟な広告運用が可能であり、SEOとの組み合わせも重要。

紙媒体や看板、TVCMなどと異なり、アドワーズで出稿した広告は掲載後の変更が容易という特徴があります。掲載内容の変更だけでなく、配信の停止、再開なども柔軟に行えます。SEOが中長期的な取り組みであるのに対し、アドワーズは短中期的に効果を求める取り組みであり、両者を組み合わせることも重要です。

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【実例】BtoB SaaS事業者がGoogle広告データでSEOのKW戦略を最適化

あるBtoB SaaS事業者の支援では、Google広告で出稿していたKWのCVデータをSEO戦略に転用しました。広告でCVRが高いKW群をSEOコンテンツのターゲットに据え、逆にCVRが低いKW群は広告に集中させる、という棲み分けを設計。SEOと広告で同じKWを重複して狙う無駄を排除し、限られた予算のROIを最大化しました。Google広告とSEOは「競合」ではなく「データを共有する協力関係」として設計すると効果的です。

よくある質問(FAQ)

Q. Google広告を出稿するとSEO順位は上がりますか?

A. いいえ、Googleは広告出稿とSEO順位は無関係と公式に明言しています。ただし、広告経由のサイト認知向上が指名検索の増加に繋がり、間接的にSEO評価に好影響を与える可能性はあります。

Q. AdWordsとGoogle広告は何が違いますか?

A. 同じサービスです。2018年に「Google AdWords」から「Google広告(Google Ads)」に名称が変更されました。機能は引き続き進化しています。

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アイオイクス SEO Japan編集部

2002年設立から、20年以上に渡りSEOサービスを展開。支援会社は延べ2,000社を超える。SEO/CRO(コンバージョン最適化)を強みとするWebコンサルティング会社。日本初のSEO情報サイトであるSEO Japanを通じて、日本におけるSEOの普及に大きく貢献。

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