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この記事でわかること
目次
あるEC事業者の支援では、購入フローのフォーム改善をCVR施策の一環として実施しました。購入フォームの入力項目を12項目から7項目に削減し、住所の自動入力(郵便番号連動)を導入。さらに、フォーム上部に「あと○ステップで完了」のプログレスバーを追加し、ユーザーの完了見込みを可視化しました。これらのEFO施策が、商品ページのCTA改善やレイアウト最適化と合わせてCVR改善に貢献し、最終的に収益比+56%を達成。SEOで流入を増やす施策と、EFOで離脱を減らす施策は「入口と出口」の関係であり、両方を同時に改善することで投資対効果が最大化します。
A. LPOはランディングページ全体の最適化、EFOはフォーム部分に特化した最適化です。LPOの中にEFOが含まれる関係で、フォームがCVのボトルネックになっている場合はEFOを優先すべきです。
A. フォームの「表示数」と「送信完了数」から完了率を算出します。GA4のイベント計測で各フィールドの入力開始・離脱を追跡すると、どの項目で離脱しているかまで特定できます。
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