画像検索とは?SEOでの画像最適化・alt属性の書き方・流入獲得のポイントを解説

公開日:2020/01/16

最終更新日:2026/04/13

マーケティングガイド

著者: アイオイクス SEO Japan編集部

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この記事でわかること

  • 画像検索とは、画像をキーワードや類似画像で検索するGoogleの機能
  • 画像SEOは通常のSEOとは別の流入チャネルとして機能する
  • 本記事では、画像最適化・alt属性の書き方・流入獲得ポイントを解説します

画像検索とは、写真を使用して関連する画像をweb全体から検索することです。 画像を使用して検索することで、検索結果には次のものが含まれることがあります。 ・類似の画像 ・画像を含むサイト ・検索した画像のサイズ違いの画像

画像SEOで「やるべきこと」と「効果が薄いこと」

  • やるべき:alt属性に画像の内容を正確に記述。ファイル名を意味のある名前にする(IMG_001.jpgではなく内容を示す名前)。画像サイズの最適化(WebP形式推奨)。構造化データ(ImageObject)の実装。
  • 効果が薄い:alt属性にKWを詰め込む(スパム扱いのリスク)。画像のテキスト埋め込み(Googleは画像内テキストを完全には読めない)。装飾目的の画像にalt属性を長文で記述(空のaltが適切)。

【実例】不動産サイトの画像最適化でユニバーサル検索の表示枠を獲得

ある不動産・建設関連事業者の支援では、物件写真のalt属性が全て未設定または「image1」のような汎用名だったため、画像検索からの流入がゼロでした。全物件写真にエリア名・物件種別を含む適切なalt属性を設定し、ファイル名も最適化した結果、Google画像検索からの流入が新規チャネルとして立ち上がり、通常の検索結果でも画像パック表示を獲得。画像SEOは「テキストSEOの補助」ではなく「独立した流入チャネル」として設計すると効果を発揮します。

よくある質問(FAQ)

Q. alt属性は何文字くらいが適切ですか?

A. 画像の内容を正確に伝える簡潔な記述が理想で、20〜80文字程度が目安です。長すぎるとスパム的に見なされるリスクがあり、短すぎると情報不足になります。

Q. 装飾画像にもalt属性は必要ですか?

A. 装飾目的の画像にはalt=””(空のalt属性)を設定するのが正しい実装です。スクリーンリーダーが装飾画像を読み上げないようにするアクセシビリティ上の配慮でもあります。

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アイオイクス SEO Japan編集部

2002年設立から、20年以上に渡りSEOサービスを展開。支援会社は延べ2,000社を超える。SEO/CRO(コンバージョン最適化)を強みとするWebコンサルティング会社。日本初のSEO情報サイトであるSEO Japanを通じて、日本におけるSEOの普及に大きく貢献。

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